経営者・挑戦者の想いに寄り添う、テクノロジーパートナー
budiは FDE(Forward Deployed Engineer)のサービスです。テクノロジーパートナーとして、経営者や挑戦者の「こうありたい」に耳を傾け、生成AIやソフトウェアで業務改善、新規事業、プロダクト開発、組織のAI活用を進めます。UNFOUNDが物語をすくい上げるように、budiは想いを実装に落とします。
UNFOUNDは、plan8が発行する月刊フリーペーパーです。毎月ひとりの「人」を深掘りし、肩書きや実績ではなく、人生・行動・経験・思想などパーソナリティを丁寧に描くことで、その人自身への共感者を最大化します。挑戦と応援が出会う起点をつくり、共感のネットワークを広げるメディアです。
budiはコンサルティングではありません。助言や提言、資料の提出だけで終わらせず、型にはめるのではなくお客様に合った仕組みを考え、現場で動く形まで共に実装します。一方で、すべての実装をずっとお引き受けし続けるわけでもありません。想いと優先順位の整理、企画、業務設計、初期環境構築、セキュリティ、開発ルール整備に加え、当初の実装も一緒に進めます。慣れてきたら社内での比重を増やし、最終的にはお客様ご自身で続けられる状態を目指します。
budiで行うこと
想いと優先順位の対話
経営者・挑戦者と対話し、「なぜやるのか」「いま解くこと/やらないこと」を言葉にします。
業務・事業課題の整理
現場の負担、属人化、データの分断など、AI以前の構造も含めて整理します。
テクノロジーを活用した新規事業
想いを小さな検証に落とし、AIやソフトウェアでプロトタイプまで。経営判断の材料づくりを支えます。
企画と優先順位付け
効果・リスク・実装コストを見ながら、最初の一歩を小さく設計します。
初期環境構築
ソースコード管理、利用サーバー、開発ツール、権限の初期セットアップをplan8が担当します。
セキュリティと権限設計
誰が何にアクセスできるか、何をAIに渡してよいかを先に決めます。
AI活用ルールの文書化
CLAUDE.md、AGENTS.md、README などに、チームが迷わないルールを残します。
一緒に実装し、社内へ渡す
はじめは共同で実装し、レビューと壁打ちを重ねながら、徐々に社内で回せる形に移します。
定期レビュー
成果物、運用、セキュリティを見直し、次の改善テーマを決めます。
必要に応じたプロトタイプ開発
検証が必要なときだけ、短い期間で試作を共同で作り、学びを社内に残します。
役割分担
| 領域 | plan8(budi) | お客様 |
|---|---|---|
| 課題定義・優先順位 | ファシリテーションと整理 | 意思決定 |
| 初期環境・権限・秘密情報 | 設計と構築の主導 | 方針確認と運用責任 |
| 実装 | 当初は共同実装・レビュー | 徐々に社内が中心へ |
| プロトタイプ | 必要時に共同開発 | 要件の優先と検証 |
こんな経営者様・ご担当者様へ
- 実現したい想いはあるが、AIやテクノロジーでどこから着手するか決めたい
- 開発をすべて外注するのではなく、社内に改善能力を残したい
- セキュリティを後回しにせず、最初から現実的なルールを置きたい
- 大分・九州で、訪問や濃い対話を交えながら進めたい
budiで大切にしていること
- コンサルで終わらせない — 助言・提言・資料だけで完了とせず、型にはめるのではなくお客様に合った仕組みを考え、共に実装します。
- 納品して終わり、にしない — 成果物だけでなく、社内で続けられる仕組みを重視します。
- 使い方講座だけで終わらせない — 業務設計、環境、権限、レビューまで含めます。
- 人が不要になる前提にはしない — 判断と責任は、経営と現場に残る設計にします。