つくりたいと思う人が、
つくりはじめられる世界を。
ずっと温めてきた事業がある。変えたいと思っている日常がある。誰かのそんな話を聞くと、私たちもやってみたくなる。一人の思いに、共感する人や技術が集まって、次の挑戦が始まる。plan8は、挑戦と応援が循環する社会をつくりたいと考えています。
人の意志から始める。
何をつくるかを決める前に、その人を知りたい。何を経験し、何を大切にし、なぜそうしたいと思うのか。言葉の背景まで理解し、共感することから、ものづくりを始めます。
UNFOUNDは、この姿勢を実践する活動です。ひとりの経験や考え方を深く知り、その人の内側にある意志を伝える。そこで出会うのは、簡単に分類できない、人それぞれの世界です。取材は開発の入口としてあるのではなく、人を知ることそのものに価値があると考えています。
動くものをつくって考える。
AIやソフトウェアによって、小さなチームでも、アイデアを動く形にできる場面が増えました。けれど、つくれることと、必要とされることは同じではありません。だから私たちは、小さく実装して、使う人と確かめます。できたものを前に話し、わかったことを次の判断に変えていきます。
budiでは現場に入り、今の仕事を整えることと、やりたかった未来を試すことを一緒に進めます。自社プロダクトでも、自分たちでつくり、使われる場へ届けます。AIに任せること、通常のソフトウェアで支えること、人が判断すること。その組み合わせを、仕事に合わせて考えます。
使われる場所で育てる。
実装は、つくったところで終わりません。現場でどう使われ、何が変わり、何がまだ難しいのか。運用から学び、仕組みを更新し続けることまで、ものづくりだと考えています。
試した結果、目指したいことが変わることもあります。その変化も一緒に話し、次に何をするかを考える。最初の構想に縛られず、実現したかったことを確かめながら進みます。
まじめに、はみだそう。
好奇心を持って問い直す。まず手を動かしてみる。大分から、地域や業種の境界を越えて。人とテクノロジーで、まだ見ぬ可能性をひらいていきます。